ポラリス☆とちぎでは、相談以外にも子どもとの向き合い方を学ぶセミナーや

子ども・若者を正しく理解し支援していく講演会を開催しています。

● 家族支援セミナー

【対象】ご家族や保護者の方々

  • 「親はこんなに一生懸命なのに、子どもは一向に動こうとしない」
  • 「何を考えているかわからない」
  • 「子どもが動き出すために何かしたいと思うが、どう関わったら良いのか……」 など
同じような悩みを持つ家族や保護者の方の話を聞いたり、子どもとの向き合い方や対応
の方法を学んだりするセミナーです。28年度は下記内容で4回実施します。
1回のみでもご参加いただけます。
 
参加費:無料
 
申込方法:お電話にて、お申込みください。
 

 vol.01  初回家族支援セミナー

子どもの話が聴けていますか?

-家族が一番の支援者ですー

     ●これまで家族支援セミナーを受講した

      ことがない方が対象です。

   ★日時:平成29年7月1日(土曜日)

       13:30~16:00

    会場:ポラリス★とちぎ

    内容:

       ・ひきこもりとは-ガイダンス

       ・家族の心理①

       ・家族の役割

 vol.02  継続家族支援セミナー

     ●初回家族支援セミナーを受講した方

      が対象です。

   ★日時:平成29年9月16日(土曜日)

       13:30~16:00

    会場:ポラリス★とちぎ

    内容:家族の対応を考える①

 

 vol.03 初回家族支援セミナー

いつになっても変わらない?

-親が変われば子供が変わるー

     ●これまで家族支援セミナーを受講した

      ことがない方が対象です。

   ★日時:平成30年1月14日(土曜日)

   13:30~16:00

    会場:ポラリス★とちぎ

    内容:

       ・ひきこもりとはーガイダンス

       ・家族の心理②

       ・家族の対応

 vol.04 継続家族支援セミナー

        ●初回家族支援セミナーを受講した方

      が対象です。

   ★日時:平成30年3月10日(土曜日)

   13:30~16:00

    会場:ポラリス★とちぎ

    内容:家族の対応を考える②

 



● 講演会

 

 『 思春期の不登校・ひきこもりの支援と家族の役割 』  講演会2016 

 

  不登校やひきこもりで苦しんでいる子どもの回復や社会参加のためには、身近にいる家族

  が一番の支援者となります。中学・高校生、すなわち思春期年代の子どもの不登校を中心

  に自立を目指した支援とはどのようなものであり、その支援において親はどのような機能

  を担うことになるのかについてお話していただきます。

 

◆講演 恩賜財団 母子愛育会 愛育研究所 児童福祉・精神保健研究部部長

            サイトウ カズヒコ
    愛育相談所 所長 齊藤 万比古氏

  

◆日時 10月 1日 土曜日

 

◆時間 13:30~15:30  開場 13:00  

 

◆場所 栃木県庁本館6階大会議室1

 

◆参加費 無料

 

◆プログラム

  1.  主催者あいさつ 13:30~

 2.   栃木県子ども若者・ひきこもり総合相談センター ポラリス★とちぎの紹介 
  

 3.    講演「思春期の不登校・ひきこもりの支援と家族の役割」 13:50~

     恩賜財団母子愛育会愛育研究所 児童福祉・精神保健研究部部長
       愛育相談所 所長 齊藤 万比古氏

 

      ●千葉大学医学部卒業

      ●国立国府台病院児童精神科

      ●国立精神・神経センター精神保健研究所児童 思春期精神保健部長

      ●独立行政法人 国立国際医療研究センター国府台病院 精神科部門診療部長

      ●恩賜財団 母子愛育会総合母子保健センター愛育病院 小児精神保健科部長

      ●2015年4月より現職

   

      ●著書・訳書

      『子どもの精神科臨床』(著/星和書店)『発達障害が引き起こす不登校のケアとサポート』(編著者/学研)

      『発達障害が引き起こす二次障害のケアとサポート』(編著者/学研)

      『子どもの心の診療シリーズ6 子どもの人格発達の障害』(編著/中山書店)

      『不登校対応ガイドブック』(編著/中山書店)『不登校の児童・思春期精神医学』(著/金剛出版)ほか

      ●所属学会

        日本サイコセラピー学会 理事長、日本ADHD学会 理事長、日本児童青年精神医学会 前理事長など

 

   ◆お申込み

 参加をご希望の方はお電話、又はこちらよりメッセージの欄に

  ①講演会申し込み

  ②同伴者様がいる場合は、同伴者様の人数 

  ③車いす等ご利用により階段を上ることが難しい場合はその旨をご記入いただきお申込み下さい。 

 ※こちらの個人情報は栃木県子ども若者・ひきこもり総合相談センターの事業以外には使用いたしません。

 

 ◆ご希望があれば【要約筆記】・【手話】の対応が可能です。ご希望の方は、9/15までにお申込みください。

 

● 講演会

 

 『 ひきこもっている子に家族はどう関わるか 』  講演会2015 

 

  ひきこもりで苦しんでいる子の回復や社会参加のためには、身近にいる家族が一番の支援

  者となります。支援のために関わり方は重要なことですが、どのように関わればよいのか

  わからないという言葉をよく聞きます。家族が一番の支援者となれるために家族はどう関

  わればいいのか、これまで全国の多くの家族と会い、支援されてきた池田さんに家族の関

  わり方についてお話ししていただきます。


◆講演 NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
    代表理事 池田 佳世氏

  

◆日時 9月5日 土曜日

 

◆時間 13:30~15:30  開場 13:00  

 

◆場所 栃木県庁東館 4階講堂


◆参加費 無料

 

◆プログラム

  1.  主催者あいさつ 13:30~

 2.   子ども若者・ひきこもり総合相談センター ポラリス★とちぎの紹介 
  

 3.    講演「ひきこもっている子に家族はどう関わるか」 13:50~

     NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
          代表理事 池田 佳世氏

 

      ●SCSカウンセリング研究所代表

      ●NPO法人(内閣府認証)全国ひきこもりKHJ親の会(家族連合会)代表理事

      ●全国引きこもりKHJ親の会東東京『楽の会リーラ』特別顧問

      1938年東京生まれ、臨床心理士

      学習院大学文学部哲学科(心理)卒業

      フレンドスペース、東京メンタルヘルス・アカデミー、東京都スクールカウンセラーを

      経て、1998年にSCSカウンセリング研究所を設立

   

      ●著書  『困った子ほどすばらしい』 『新・困った子ほどすばらしい』ハート出版

       共著  『親育ち・親子本能療法』

 

◆お申込み

 参加をご希望の方はお電話、又はこちらよりメッセージの欄に

  ①講演会申し込み

  ②同伴者様がいる場合は、同伴者様の人数 

  ③車いす等ご利用により階段を上ることが難しい場合はその旨をご記入いただき

 お申込み下さい。 

 ※こちらの個人情報は栃木県子ども若者・ひきこもり総合相談センターの事業以外には使用いたしません。

 

 

 開設記念講演 困難を抱える若者たちとその支援  2014


様々な困難を抱える子ども若者たちに何が起きているのか?

彼らを正しく理解し支援していくことで、多くの子どもや若者たちが本来の力を取り戻し社会へ戻ることができています。

NPOスチューデント・サポートフェイスでの13万5千件を超える相談活動、約1万1千件を超えるアウトリーチに携わった経験をふまえ、若者たちがどのように変わっていったのか。
様々なケースへの対応やエピソードを交えながら、彼らに必要な支援について語っていただきます。


◆講演 NPOスチューデント・サポート・フェイス  代表理事 谷口 仁史

◆日時 12月6日 土曜日

 

◆時間 13:30~15:30  開場 13:00  

 

◆場所 栃木県庁研修館 4F


◆参加費 無料

 

◆プログラム

  1.  主催者あいさつ 13:30~

  2.  ポラリス★とちぎの紹介 13:40~

  3.  講演「困難を抱える若者たちとその支援」 13:50~
     NPO スチューデント・サポート・フェイス 代表理事 谷口 仁史氏

     
     特定非営利活動法人「NPOスチューデント・サポート・フェイス」代表理事
     (子ども若者育成・子育て支援功労者表彰「内閣総理大臣表彰」受賞)

     さが若者サポートステーション統括コーディネーター
     佐賀県・子ども若者総合相談センター長


 佐賀大学文化教育学部卒業。在学中からボランティアで不登校、ニート等の状態にある子ども・若者へのアウトリーチ(訪問支援)に取り組む。卒業後、大学教授ら有志を募り「NPOスチューデント・サポート・フェイス」を設立。平成26年3月末現在、委託事業を含む13万5千件を超える相談活動、約1万1千件のアウトリーチに携わった他、市民活動団体を含む幅広い支援機関とのネットワークの構築や「職親制度」等社会的受け皿の創出、執筆や講演活動など多彩な活動を通じて、社会的孤立・排除を生まない支援体制の確立を目指している。

 近年はその実績が認められ公的委員を歴任。アウトリーチに関しては、「若年者向けキャリア・コンサルティング研究会」、「高校中退者等アウトリーチワーキンググループ」で委員を務めた他、生活困窮者自立支援法に係る「社会保障審議会特別部会」、子ども・若者育成支援推進法に係る「子ども・若者育成支援推進点検・評価会議」等政府系委員も務め、全国的な取組の推進に貢献している。